平河出版社の本

  • 現代語訳「阿含経典」長阿含経(全6巻)第1巻

    長阿含経序/大本経/遊行経

    丘山新+引田弘道+末木文美士+松村巧+神塚淑子+菅野博史+辛島静志=訳/注

    長阿含経の漢訳原典を古典中国語として読み、段落を付け、会話部分には「」を以て示すなど、読者に理解し易い現代日本語に訳す。また、現代語訳の本文に対応した漢訳原典を並置すると共に詳細な注を付す。

  • 現代語訳「阿含経典」長阿含経(全6巻)第2巻

    典尊経/闇尼沙経/小縁経/転輪聖王修行経/弊宿経/散陀那経/衆集経

    丘山新+引田弘道+末木文美士+松村巧+神塚淑子+菅野博史+辛島静志=訳/注

    長阿含経の漢訳原典を古典中国語として読み、段落を付け、会話部分には「」を以て示すなど、読者に理解し易い現代日本語に訳す。また、現代語訳の本文に対応した漢訳原典を並置すると共に詳細な注を付す。

  • 現代語訳「阿含経典」長阿含経(全6巻)第3巻

    十上経/増一経/三聚経/大縁方便経/釈提垣因問経

    丘山新+引田弘道+末木文美士+松村巧+神塚淑子+菅野博史+辛島静志=訳/注

    長阿含経の漢訳原典を古典中国語として読み、段落を付け、会話部分には「」を以て示すなど、読者に理解し易い現代日本語に訳す。また、現代語訳の本文に対応した漢訳原典を並置すると共に詳細な注を付す。

  • 現代語訳「阿含経典」長阿含経(全6巻)第4巻

    阿ぬ夷経/善生経/清浄経/自歓喜経/大会経/阿摩昼経

    丘山新+引田弘道+末木文美士+松村巧+神塚淑子+菅野博史+辛島静志=訳/注

    長阿含経の漢訳原典を古典中国語として読み、段落を付け、会話部分には「」を以て示すなど、読者に理解し易い現代日本語に訳す。また、現代語訳の本文に対応した漢訳原典を並置すると共に詳細な注を付す。

  • 現代語訳「阿含経典」長阿含経(全6巻)第5巻

    梵動経/種徳経/究羅壇頭経/堅固経/倮形梵志経/三明経/布吒婆楼経/露遮経

    丘山新+引田弘道+末木文美士+松村巧+神塚淑子+菅野博史+辛島静志=訳/注

    長阿含経の漢訳原典を古典中国語として読み、段落を付け、会話部分には「」を以て示すなど、読者に理解し易い現代日本語に訳す。また、現代語訳の本文に対応した漢訳原典を並置すると共に詳細な注を付す。

  • 現代語訳「阿含経典」長阿含経(全6巻)第6巻

    世紀経

    丘山新+引田弘道+末木文美士+松村巧+神塚淑子+菅野博史+辛島静志=訳/注

    長阿含経の漢訳原典を古典中国語として読み、段落を付け、会話部分には「」を以て示すなど、読者に理解し易い現代日本語に訳す。また、現代語訳の本文に対応した漢訳原典を並置すると共に詳細な注を付す。

  • 『長阿含経』の原語の研究

    音写語分析を中心として

    辛島静志=著

    サンスクリットやプラークリット、コータン語など、近年のインドおよび中央アジアの諸言語の最新の研究をもとに、5世紀に漢訳された仏典『長阿含経』の原語の復元を試みる。また、漢語の音韻の研究にも有用である。

  • インド仏教

    思想と経典をたどる

    雲井昭善=著

    日本の精神文化に多大な影響を与えてきた仏教の思想を、インド仏教に視点をすえてわかりやすく解説する。「思想」と「経典」を軸に、インド仏教の思想的展開をたどる。

  • 仏教誕生

    雲井昭善=著

    「新しい宗教」としての仏教が生まれ出た歴史的背景に視座を据え、“仏教誕生”を釈尊の歩みと共に捉える。原始仏教の研究を常にリードしてきた著者が、仏教成立の意義を問う。

  • 解説般若心経

    田久保周譽=著

    古来よりこれほど広く親しまれた仏典はなく、262字の玄旨に挑んだものは数知れない。本書は、サンスクリット語原典に対する詳細な語注を付けた現代語訳と漢訳をもとに、般若思想の本質に迫る。

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